音楽

「賛美」についての思い

音楽
理解を深め、感情を高め、たたえよ偉大な神を!

賛美は、より感情的に、喜びにあふれてなされるべきものです。しかし問題は、どのようにして感情を高めていくか、どのようにして喜びを増し加えていくか、です。

音楽は不思議なもので、ドラマチックな展開を作り出せば、そこに意味を設けなくても、その音楽によって感動をもたらすことができてしまいます。また、罪人である私たちは、聖書が提示している神よりも、自分たちの空想によって造り出した神の方が慕わしく見えてしまうことがあります。そのようにして、よく分からないけれども音楽を劇的にしたり、自分にとって都合の良い神を造り出し、その神に向けて賛美をすることによっても、感情を高め、喜びにあふれて賛美をすることは可能なのです。

しかし、そういった賛美は、どんなに自分にとって楽しくても、また場合によっては教会のメンバーが喜ぶものであっても、主が喜ぶものではありません。主に喜ばれなければ、自分たちがどんなに喜びに満たされていても、無意味、無価値なのです。

そのため、私たちは、特に”歌詞”にこだわり、歌詞解説とともに、良い賛美を発信していこうと思っております。音楽と歌詞についての理念は、以下の通りです。